バーレーン王国大使館

大使館ニュース

2012年3月23日(金): 国際ジャーナリスト会議2012

外務省は「東日本大震災とメディアの役割―内外メディアの視点」というテーマの下、「国際ジャーナリスト会議2012」を開催しました。招かれた合計12人の記者たちのなか、8名がインドネシア、中国、韓国、米国、英国、ドイツ、カタールを含む諸外国の記者で、残りの4人は日本のメディア記者でした。それぞれの視点から各国の東日本大震災における報道事情を分析し、メディアが担える復興の役割について話し合いました。議長を務めた、毎日新聞社論説室・専門編集委員の布施広氏は、「震災後の日本が抱える問題は多い。だが、このような時こそ、メディアの存在が問われる。正しい情報を伝えるだけでなく、正しい方向に進むための議論をリードしていくのがメディアの役割だと信じている」と、会議を総括しました。ハリール・ハッサン駐日バーレーン大使が出席しました。