バーレーン王国大使館

バーレーン・ニュース

2011年10月23日(日)-31日(月)バーレーン教育・訓練水準管理庁の代表団が訪日

2005年のバーレーン教育改革を遂行するために設立された機関のひとつであるバーレーン教育・水準管理庁の代表団が、第3回アジア教育会議(ACE2011・10月27-30日大阪開催)に参加するために来日しました。代表団は会議に先立って東京を訪れ、ハリール・ハッサン在京バーレーン王国大使と共に、幼稚園における自然教育、小学校における少人数制教育、中・高一貫校におけるスーパーサイエンス教育、高専における充実した設備と実技、大学におけるエスカレーター式教育、教師の研修制度などを視察しました。

2011年9月22日 第66回国連総会におけるバーレーン国王の演説

ニューヨークで開催された第66回国連総会において、9月22日、バーレーン王国のハマド・ビン・イーサ・アール・ハリーファ国王が演説を行い、さらなる改革と改善の必要性を強調しました。演説の模様(アラビア語、英語字幕つき)は、バーレーン王国外務省のホームページからご覧いただけます。http://www.youtube.com/watch?v=zTXdS-r57xY

バーレーン議会の補欠選挙 9月に実施

バーレーン王国議会の補欠選挙が2011年9月24日に実施されます。それに先立ち、在外投票が世界各国のバーレーン大使館にて、9月20日に行われます。在日バーレーン王国大使館における在外投票に関しては、http://www.bahrain-embassy.or.jp/en/?p=888 をご覧ください。

「国民対話」 成功裡に終わる

バーレーンの「国民対話」が、2011年7月2日~25日に開催されました。目的は、政治、経済、社会、人権の諸分野の最重要課題を取り上げ、参加者の提案に基づき、違いを超えて統一見解を作り上げることでした。バーレーン社会のあらゆる立場から約300名の人が積極的に参加者し、意見の違いを埋め、改革プロセスを進め、バーレーンの未来図をともに描く姿勢で臨んだおかげで、「国民対話」は成功裡に終わることができました。 合意事項の要約は、バーレーン外務省のホームページに掲載されています。 http://www.nd.bh/en/index.php/the-dialogue/executive-summary-of-outcomes

2011年4月3日(月) バーレーン日本友好協会、日本大使館を訪問

バーレーン日本友好協会(BJFS)の会長、副会長、理事が、在マナーマ日本国大使館の佐藤英夫駐バーレーン大使閣下を訪ね、東日本大震災のお悔やみを伝えるとともに、支援を申し出ました。 日本大使館は、バーレーン日本友好協会の訪問にをねぎらい、日頃よりの支援や協力に対する賛辞を伝えるとともに、お悔やみに対する深い感謝の念を表明しました。 日本大使館はまた、バーレーン日本友好協会との友好関係を、今後ますます強化してゆけるよう積極的に活動してゆく旨も伝えました。 これに対し、バーレーン日本友好協会側からは、大震災後悲しみに打ちひしがれている日本国民に対し、どのような支援ができるか、様々な提案をバーレーンのビジネス界から広く集めてゆきたいと述べました。

2007年7月5日(木) シェイク・アハマド財務大臣が田中和徳財務副大臣と会談

シェイク・アハマド・ビン・モハンマド・アール・ハリーファ財務大臣が首都マナマで田中和徳財務副大臣と会談し、バーレーン王国と日本の強固な関係や、主に金融、経済、投資の分野での発展手段について話し合いました。また、2006年に東京、今年の1月にリヤドで開かれたGCCと日本による自由貿易地域の重要性にも触れました。田中財務副大臣はシェイク・ハリーファ・ビン・サルマーン・アール・ハリーファ首相が国連の Habitat Scroll of Honour 賞を受賞したことについて、ハマド・ビン・イーサ・アール・ハリーファ国王の賢明な統治における前進へのさらなる一歩であるという日本政府の祝辞を述べました。田中財務副大臣はまた、バーレーンの広範囲に及ぶ発展と湾岸地域の金融センターとしての地位を称えました。 (Bahrain News Agencyより)

2007年5月3日(木) 外務大臣が「イラク国際協定」を協議する国際会議に出席

シェイク・ハーリド・ビン・アハマド・アール・ハリーファ外務大臣は、エジプトのリゾート地シャルムエルシェイクで開かれた「イラク国際協定」を協議する第一回会議に出席し、イラク復興支援の継続を主張するとともにイラクの治安回復と安定を目的とした国際協定を歓迎しました。また、小池百合子内閣総理大臣補佐官と対話いたしました。