外務省、国際連合、早稲田大学主催の人間の安全保障シンポジウム「人間の安全保障の過去・現在・未来~MDGs達成を目指して~」が、早稲田大学大隈講堂において開催されました。
シンポジウムには、緒方貞子国際協力機構理事長や、マロック・ブラウン世界経済フォーラム副会長、ヒルデ・ジョンソンUNICEF事務局次長、ラケッシュ・ナンギア世界銀行局長、ヨハン・セレスUNHCR駐日事務所長等が参加し、人間の安全保障の歴史や、これまでの取組について評価するとともに、世界の地域機構や国際機関、開発金融機関、日本が果たすべき役割について討論が行われました。
バーレーン大使館からは、アルテライフィ三等書記官が参加し、活発な討論に聞き入りました。
BP社は、帝国ホテルにおいて、PBジャパンの代表取締役社長チャールズ・ポッスルズ氏らによる、世界エネルギー統計レビューの説明会を開催しました。
バーレーン大使館からは、ハリール・ハッサン大使が出席しました。
笹川平和財団は、日本財団ビルにおいて、『アメリカの戦略的抑制と今後の日米同盟』と題する講演会を開催しました。この会では、「新米国安全保障センター」シニアアドバイザー兼アジア太平洋研究本部長の、パトリック・クローニン氏が、アメリカの財政的、軍事的制約、新興国の台頭という国際環境の変化のなかで、同盟国として日本は今後何を選択していったらよいのか、という題材で、活発な議論が交わされました。
バーレーン大使館からは、ハリール・ハッサン大使が出席しました。
バーレーン経済セミナーとバーレーン駐日大使を囲む昼食会が、バーレーン経済開発委員会主催、バーレーン王国大使館および大阪商工会議所共催、神戸商工会議所、京都商工会議所、日本貿易振興機構大阪本部後援、大阪産業振興機構協力の下、ホテルグランヴィア大阪で開催されました。
このセミナーは、中東への進出を検討している関西地区企業へ、バーレーンの投資環境ならびにその他湾岸諸国と比較した場合の優位性を示し、投資を促進する目的で開催されたもので、懇談会の機会には、直接、バーレーン経済開発委員会と企業の担当者とが活発な情報交換を行いました。
バーレーン王国大使館からは、駐日大使のハリール・ハッサン博士が、開会の挨拶とともに、参加者への歓迎の意を表し、バーレーンの古い歴史と輝かしい伝統文化の魅力を披露しました。
このようなセミナーが関西圏で開催されたのは初めてのことで、今後は日本各地で同様のセミナーを開催し、バーレーンに対する投資増大を促進する予定です。
東京都水道局研修・開発センターは、毎年、外交団向けの視察プログラムを開催し、東京都の上下水道関連の最新の技術と国際協力に関する業務の紹介を行っています。
今年、このプログラムにバーレーン大使館からアルテライフィ三等書記官が参加し、日本の上下水道の技術に関する知識を学びました。
視察プログラムには、石原東京都知事も激励に訪れました。
笹川平和財団が主催する、「中東メディアを語る―アル=アハラーム新聞副編集長とアル=ジャジーラTV番組編集長を迎えて―」が開催されました。
第一部の「中東有力メディアの現状とその影響力―アル=アハラーム新聞とアル=ジャジーラTV―」と題された講演会では、ムハンマド・シュケイル氏(アル=ジャジーラTV「Inside story」番組編集長)とカマール・ガバラ氏(アル=アハラーム副編集長)が講演を行い、これをもとに第二部では、「日本における中東報道およびアラブにおける日本報道―特徴と問題点―」としたパネル・ディスカッションが行われ、活発な議論が展開されました。
バーレーン大使館からは、アルテライフィ三等書記官が参加し、日本のジャーナリスト等と、中東のジャーナリズムの問題点および日本と中東のメディアの協力の可能性に関して、盛んな意見交換を行いました。
バハレーン経済開発委員会、バーレーン王国大使館、三菱東京UFJ銀行は、ANAインターコンチネンタルホテル東京において、
企業幹部を招いた昼食会を開催いたしました。
この昼食会は、中東への進出を検討している企業向けに、バーレーンの投資環境ならびにその他湾岸諸国と比較した場合の優位性を示し、投資を促進する目的で開催されました。昼食会後、参加企業数社から、バーレーンでのビジネスに興味があるとの連絡がありました。今後は東京だけでなく、日本や韓国の主要都市でセミナーを開催して、バーレーンに対する投資増大を促進してゆきます。
次回は、バーレーン投資促進セミナーを7月5日(月)大阪にて開催予定です。
外務省と国際交流基金は、外交官・公務員日本語研修プログラム修了証書授与式を、外務省に行いました。
バーレーン大使館から、アルテライフィ三等書記官がこの式典に参加しました。これまでに、3名のバーレーン外交官がこの研修を修了しており、アルテライフィ三等書記官もそのひとりです。外交官の他、バーレーンから教育関係者や教師を含め、多くの参加者がこのプログラムを修了しています。
上智大学は、ルクセンブルク大公国首相であるジャン=クロード・ユンカー閣下(国庫担当大臣、ユーログループ議長)に名誉博士号を授与し、これを記念する式典を開催しました。
この式典に、バーレーン大使館からは、アルテライフィ三等書記官が参加しました。
低炭素社会を目指すグリーン・イノベーション促進のための国際協力シンポジウムが、国際連合大学ウ・タント国際会議場において開催されました。
このシンポジウムは、独立行政法人科学技術振興機構主催、外務省と文部科学省が後援するもので、バーレーン大使館からはアルテライフィ三等書記官が参加しました。